女性司会者の服装 その2

ひかえめに装うということは、地味づくりということではないのです。

若い女性らしい華やかさや、その人らしい個性がうかがわれることもたいせつです。

華美を避け、節度をわきまえたうえで、司会者としてふさわしい、また、ありきたりでない自分らしい服装プランを考えたいものです。

髪型はわざとらしい、作りすぎた感じのものは、あまりいい印象を与えません。

清潔さとすっきりした感じにまとめた、さりげないヘアー・スタイルが望ましいといえます。

メイク・アップも厚化粧は禁物です。

身だしなみ程度の薄化粧が、若い女性らしい好ましい印象を与えるものと心得てください。

マニキュアもまっ赤なものや、黒、茶、紫などの奇抜なものは避け、淡い色にするほうが上品な感じになります。

アクセサリーも装飾過多をつつしみ、ほどほどにさりげなくあしらいます。

靴はドレスとの調和を考えて選び、ストッキングは肌色の普通のものが、足もとをすっきりと見せます。

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このページは、-が2017年9月15日 10:32に書いたブログ記事です。

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