2012年2月アーカイブ

婚約後の男性の行動力

見合い、恋愛、どちらの場合でも、二人が結婚の決意を固めたことを関わりのある人々に伝え、認めてもらう行為が必要になります。しっかりとした行動力が、男性側に求められます。

誰もがさまざまな人間関係の中で生きていますが、結婚とは二人と周囲の人々との関係の仕方の大きな変化を意味します。

それを突然の告知ではなく公に予告することで、新たな人間関係へよりスムーズに移行していけるはずです。

法的に義務づけられてはいなくても、婚約が社会的な手続きとして意義をもつのはそのためです。

また、本人たちにとっても、2人の約束をオープンにすることはお互いの信頼感と責任感がさらに深まるきっかけとなるにちがいありません。

婚約は二人の結婚の意思が家族や知人に伝わり理解されることが直接の目的ですから、特別な決まりごとはなく、原則的にはどんな方法でもかまいません。

社会的な手続きであることを自覚しながら、本人たちの気持ちに添い、また周囲の人々の理解が得られるような婚約の形を選択することが大切です。

周囲の人々は本人たちに適切な助言を与えることはあっても、自分の価値観を押しつけたりすることのないよう気をつけなくてはいけません。

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婚約後の男のエチケット

婚約時代、二人の仲がよければ、つい愛称や名前で呼びたくなるでしょう。

しかし、それも二人だけのときに限ります。

人前では姓を、相手の家族の前では、名前を「さん」づけで呼びます。

こういうけじめがないと、相手の家族に対して、軽率な印象を与えます。

とくに、女性のご両親の前で、あだ名で読んだり、呼び捨てにするのは好ましくないです。男の結婚の常識としておぼえておきましょう。

なお、相手の家族には「太郎さんと先日お会いしたとき......」など、敬語を使うのがエチケットです。

家族が気をきかせて、二人だけにしてくれても、必ずみんなとすごす時間を持ちましょう。

これは、男性のほうから話を持ちかけたほうがいいでしょう。

いつも二人でいたいのは無理からぬことですが、引きこもっているのは、家族にたいして失礼です。

「家族の方ともお話したいんだけど」と、相手に持ちかけてもかまいません。

家族と話すことによって、相手をより深く理解できるからです。

恋愛結婚で相手の家族と何度も会っているなら、その必要もありませんが、見合い結婚なら特にそうしたいものです。

見合い結婚の場合、男性側はとくに礼儀には気を付けましょう。

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